妊娠・出産・育児の便利帳~妊娠・出産・育児をサポート~

lime.jpg
妊娠・出産・育児を応援します。 妊娠・出産・育児には心配や不安がたくさんあります。 妊娠・出産・育児に心配や不安を抱える妊婦さんのために当サイトを作りました。 妊娠・出産・育児を通して調べたこと、また現在調べていることを掲載しています。 できるだけ多くの妊婦さんの助けになればうれしいです。

妊娠・出産・育児の便利帳~妊娠・出産・育児をサポート~最新の記事

子供の保険について知っていますか?

妊娠して月日がたってくると、おなかも大きくなってきて動くのも大変になってきます。

だんだんと、あかちゃんが産まれる実感がわいてくるものですね。

あかちゃんの洋服やベッド、おもちゃやおむつなど準備するものはたくさんあります。

しかし、忘れがちなのが赤ちゃんの保険です。

赤ちゃんが産まれてからではいそがしくてゆっくりと選ぶ時間がありません。

ですから、産まれる前に準備だけはしておきましょう。

オススメ保険サイト→【子供の保険比較】

赤ちゃんが左利きでも大丈夫?

運動神経の中枢が左の脳にある人は右利きになり、右の脳にある人は左ききになるといわれていますが、生まれてすぐからはっきりしているものではなく、成長、発育とともにだんだんと利き手ができてきます。

子どものころはどちらの手をつかっていても自然にさせておいてください。
無理に矯正させようとすると、混乱して、言葉や排泄(はいせつ)習慣などそのほかのことに影響が出ることがあります。


最近は、昔と比べて左ききであることがさほど問題視されなくなってきました。
左きき用の道具もいろいろと市販されており、日常生活で不自由する場面もなくなっています。
野球などむしろ左ききの方が優位である場合もあります。


それでも左ききを治したい場合は、右手も使えれば便利であるということを本人が理解できる年齢になってから、本人の意志で治すようにすればいいでしょう。

赤ちゃんの肥満~赤ちゃんの肥満と健康

赤ちゃんがまるまる太っていると、おっぱいの飲ませすぎといわれることがありますが、母乳育ちのまるまるとした赤ちゃんは肥満ではありません。

乳児のときに太りすぎていると、将来の肥満につながると心配する人もいますが、成人の肥満は乳児期の肥満とは違う、他のさまざまな原因があります。

まるまるとしているからといって乳児期に食事制限を行う必要はなく、食事制限はむしろ赤ちゃんの脳や神経の発達を妨げる恐れがあります。

赤ちゃんはよちよち歩きができるようになると、食べることよりも動くことに一生懸命になります。
この時期に備えて、赤ちゃんは脂肪を蓄えているのです。
たいてい、2~3歳ごろになると、自然とスリムになります。

ですから、あまり気にしないで赤ちゃんが欲しがるときに欲しいだけあげるようにしましょう。

赤ちゃんが一人歩きできない

赤ちゃんはつかまり立ち、伝い歩きができるようになると、一人歩きを始めます。

一人歩きを始める時期には赤ちゃんによって大きな幅があり、10か月くらいで歩き始める赤ちゃんもいれば、1歳3か月くらいで歩きだす赤ちゃんもいます。

はいはいせずにいきなり歩き始める赤ちゃんもいますし、下肢をつくのを嫌がって、いざって移動し、ひとり立ちや一人歩きがとてもゆっくりな赤ちゃんもいます。
個々の赤ちゃんの個性に合わせてゆっくり見守ってあげることも必要です。
もちろん心配な場合は、医師や保健師さんに相談してください。


赤ちゃんがひとり立ちや一人歩きをするには、身体や下肢の筋力、立位を保つためのバランスが必要です。
それらを鍛えるには、立位になる機会を増やしてあげることが良いでしょう。
骨盤を支えて立たせてだんだん介助する量を減らしていく、壁を背に立たせて遊ぶ、棒などにつかまらせて歩く、などを遊びに取り入れてみてください。
そうすると、赤ちゃんが自然と一人歩きをするようになっていますよ。

赤ちゃんの首のすわりが遅い

赤ちゃんの首のすわりが遅いといってもいろいろな程度、原因があります。

赤ちゃんの首に全く力がなく、両手を持って引き起こすと頭が後へダラーンと垂れてしまったり、頭が前にガクッとたおれる、腹ばいにさせると全く頭が上がらないなど、極端な場合は早めに小児科医に相談してください。

4か月の時点で、立て抱きにしたときちょっとグラグラする程度なら特に遅れているとは考えなくても良いと思います。
やや首が弱いと感じるようなら一日に数回、赤ちゃんの機嫌が良いときにうつ伏せにしたり、うつ伏せにした状態で頭を上げるようにガラガラなど興味を引くものを目の前に見せてください。

また、お母さんのひざの上に向かい合うように背中を支えて座らせ、頭を支えている手を少しのけて、自分で頭を真ん中に保つように努力するのを助けてみてください。

これらは、訓練ではなく運動とか遊びの一つとして、赤ちゃんのご機嫌が良いときにさせてあげてくださいね。

妊娠・出産・育児の便利帳~妊娠・出産・育児をサポート~カテゴリー項目一覧

妊娠生活の心得

妊娠中の心の安静 妊娠中の睡眠と休養 妊娠中の運動 妊娠中の便秘 妊娠中の服薬 妊娠中の姿勢と動作 妊娠中の喫煙 妊娠中の飲酒 妊娠中の職業を持つ人 妊娠中の性生活

妊娠○ヶ月のおなか

妊娠2ヶ月(妊娠4~7週)のおなか 妊娠3ヶ月(妊娠8~11週)のおなか 妊娠4ヶ月(妊娠12~15週)のおなか 妊娠5ヶ月(妊娠16~19週)のおなか 妊娠6ヶ月目(妊娠20~23週)のおなか 妊娠7ヶ月(妊娠24~27週)のおなか 妊娠8ヶ月(妊娠28~31週)のおなか 妊娠9ヶ月(妊娠32~35週)のおなか 妊娠10ヶ月(妊娠36~39週)のおなか

妊娠○ヶ月の赤ちゃん

妊娠1ヶ月の赤ちゃん(排卵・受精) 妊娠2ヶ月の赤ちゃん(着床・胎芽) 妊娠3ヶ月の赤ちゃん(妊娠8~11週) 妊娠4ヶ月の赤ちゃん(妊娠12~15週) 妊娠5ヶ月の赤ちゃん(妊娠16~19週) 妊娠6ヶ月の赤ちゃん(妊娠20~23週) 妊娠7ヶ月の赤ちゃん(妊娠24~27週) 妊娠8ヶ月の赤ちゃん(妊娠28~31週) 妊娠9ヶ月の赤ちゃん(妊娠32~35週) 妊娠10ヶ月の赤ちゃん(妊娠36~39週)

妊娠中に必要な栄養

たんぱく質 カルシウム 鉄分 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC ビタミンB12

妊娠にまつわる言い伝え

性別に関する言い伝え 「妊娠中にお葬式にでてはいけない」というのは本当? 「産む前に産着を縫うな」とは? 時代に合わなくなった言い伝え 戌の日ってなに? 世界の言い伝え

出産準備(ママ編)

出産予定日とは どんな出産方法があるの? 葉酸を摂取することによって 母子健康手帳のもらい方、使い方 定期健康診査(妊婦健診)

妊娠中に気をつけること

早産を防ぎましょう 妊娠中は葉酸を摂取するようにしましょう 妊娠線の予防と対策 妊娠中のインフルエンザの予防接種 妊娠中の歯の健康 妊婦とアルコール 妊婦とカフェイン 妊婦とコンピューター

妊娠・出産でもらえるお金

出産育児一時金 児童手当金 児童扶養手当(シングルママをサポート) 医療費控除(確定申告) 健康保険がきくケース 高額療養費(高額医療費) 乳幼児の医療費助成 未熟児養育医療制度 出産手当金 傷病手当金

妊娠中の病気

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症) 乳腺炎とは? 早産を防ぎましょう つわり・妊娠悪阻とは? 妊婦の便秘 羊水過多症 羊水過少症

赤ちゃん・子供の病気

結膜炎(けつまくえん) 弱視(じゃくし) 斜視(しゃし) 屈折異常(くっせついじょう) さかさまつげ 鼻涙管閉塞症(びるいかんへいそくしょう) 急性涙のう炎(きゅうせいるいのうえん) 未熟児網膜症(みじゅくじもうまくしょう) 中耳炎(ちゅうじえん) 難聴(なんちょう)

妊娠に関する疑問

妊娠中に薬を飲んでいいの? 妊娠中のたばことお酒は? 妊娠中にコーヒー紅茶はだめ? 妊娠中の風疹(ふうしん)の抗体検査 妊娠中に出血があった場合 妊娠中に便秘がちになる 妊娠中におなかがはる 妊娠中、出産後のSEX 妊娠中の旅行 妊娠中にパーマやカラーリングをしてもいいの?

出産後の疑問

マタニティー・ブルーズとは? 妊娠中にできた縦の線

赤ちゃんの事を知ろう

赤ちゃんが左利きでも大丈夫? 赤ちゃんの肥満~赤ちゃんの肥満と健康 赤ちゃんが一人歩きできない 赤ちゃんの首のすわりが遅い 赤ちゃんが寝返りをしない 赤ちゃんがすごく反り返る 赤ちゃんがはいはいをしない 赤ちゃんの体重が増えない 赤ちゃんがいきんで苦しそう 赤ちゃんのあざ(蒙古斑)

出産・育児準備品

子供の保険について知っていますか? チャイルドシートを選ぶポイント ベビーカーの種類と選び方


相互リンク

妊娠・出産・育児の便利帳では相互リンクを募集しています。

妊娠・出産・育児に関係のあるサイトとのみ相互リンクをいたします。

リンク集はこちら

Yahoo!logo

「健康と医学 > 妊娠、出産 」
に当サイトが登録されています。