Top >  妊娠生活の心得 >  妊娠中の運動

妊娠中の運動

妊娠中の適度の運動は血液の循環をよくし、気分転換にもなります。

そして、食欲の増進・便秘の予防・安眠をもたらす効果がありますが、過度な運動は流早産の原因になるので注意が必要です。

一般的には散歩や妊婦体操がよいでしょう。

妊娠前からしているスポーツは、続けてよいか医師に相談しましょう。

また、妊娠中は体にも様々な変化が起きています。

妊娠中は関節の安定性が低下し、骨盤が大きく前に弯曲します。

お腹が重くなってくる妊娠24週頃からは、体の重心が前に移り、腰を反らせて歩いたりするため妊娠前には使わなかった背中や腰の筋肉に負担がかかります。

そのため、腰や背中の痛み、静脈瘤などの下肢のむくみがおこる事があります。

さらに、妊娠中は心臓から送られる血液の量が増え心拍数が上がります。

呼吸の効率が低下するので、日頃からゆっくり大きく呼吸をするようにしましょう。

妊娠生活の心得

妊娠・出産・育児をしていく中で、妊娠生活は大きなウエイトを占めています。
妊娠中にどのような生活をしているかで、赤ちゃんの成長等に大きな影響を与えます。
妊娠・出産・育児にはたくさんのお金も必要ですが、この妊娠中に良いものを食べ健康な赤ちゃんを出産することができればその後の節約になります。
妊娠中は不摂生をせずに、規則正しく健康的な生活をおくりましょう。

関連エントリー

妊娠中の心の安静 妊娠中の睡眠と休養 妊娠中の運動 妊娠中の便秘 妊娠中の服薬 妊娠中の姿勢と動作 妊娠中の喫煙 妊娠中の飲酒 妊娠中の職業を持つ人 妊娠中の性生活 妊娠中の美容・化粧 旅行・里帰り分娩