Top >  妊娠に関する疑問 >  妊娠中、出産後のSEX

妊娠中、出産後のSEX

妊娠中のSEXは、挿入による刺激や、精液による子宮収縮、細菌感染症などにより、流早産の原因となることがあります。

胎盤が不安定な妊娠初期と妊娠末期は避けたほうが良いでしょう。
出血があるとき、おなかが頻繁にはるときも避けましょう。
挿入を浅めにする、子宮収縮や感染を予防するためコンドームを使用するなど、工夫してください。

出産後の性生活の再開には、お産の状態が関係してきます。
分娩(ぶんべん)時の出血が多かったり、会陰切開の傷が痛いとき、夜泣きで睡眠不足のときなどは、とてもそのような気にならないこともあるでしょう。

一人ひとり条件が異なっていますので、一律な決まりはありません。
条件をあげるとすれば、産後の1か月健診で主治医から許可が出ていること、本人も夫も不安なく性生活を再開したいという気持ちを持ったとき、今後の家族計画を話し合ったとき、などが考えられます。

妊娠に関する疑問

妊娠すると体の変化や精神的な変化など、普段と違うことが多数出てきます。
妊娠する前までは好きだった食べ物が食べられなくなったり、逆に妊娠して好きになる食べ物が出てきたりします。
妊娠して初めて感じられるこのような疑問をいくつか紹介しています。
すこしでもあなたの妊娠生活の役に立てばいいですね。

関連エントリー

妊娠中に薬を飲んでいいの? 妊娠中のたばことお酒は? 妊娠中にコーヒー紅茶はだめ? 妊娠中の風疹(ふうしん)の抗体検査 妊娠中に出血があった場合 妊娠中に便秘がちになる 妊娠中におなかがはる 妊娠中、出産後のSEX 妊娠中の旅行 妊娠中にパーマやカラーリングをしてもいいの? つわりがひどくてつらい