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外耳道炎(がいじどうえん)

『外耳道炎』 

外耳が細菌に感染して炎症を起こす病気です。

耳の入り口が狭くなり、耳の中に赤くふくれたおできが見えます。

炎症が悪化すると、発熱を伴ったり、化膿した部分が破れて血の混じった膿が出ることも。

プールで水が入ったり、耳かきで外耳道に傷をつけたところに、細菌が感染して症状が出てくるほか、外耳道にできた湿疹が原因となることもあります。

赤ちゃんの場合、寝ているうちに吐いたミルクが耳の中に入ってしまい、炎症を起こすことも。

髪を洗うときは、耳の中に水が入らないように脱脂綿などの詰め物をしておきましょう。

治りかけははかゆくなりますが、汚れた手で触らないように注意してあげましょう。

赤ちゃん・子供の病気

出産後に大変なのが、赤ちゃんの病気です。
自分が体調をくずすよりも赤ちゃんが体調をくずすとやりきれない気持ちになりますね。
しかし、だからといってあまり焦らずに赤ちゃんの病気の知識をしっかり持ち適切な対処をしましょう。
赤ちゃんの病気は処置が大人と違うこともあるので気をつけて下さい。

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