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気管支喘息(きかんしぜんそく)

『気管支喘息とは?』

アレルギーやウイルス、細菌の感染によって、発作的に気道が収縮し、空気の通りが悪くなる病気です。

気管支が狭くなるため、息をするとゼーゼーとかヒューヒューとか音がします。

軽症の場合は咳き込むだけですが、重くなると激しく咳き込んで呼吸が困難になり、場合によっては窒息死や心不全に至ることもあります。

ハウスダストや動物の毛、たばこの煙を吸い込んだことなどによって、誘発されます。

喘息による発作は、春先や初秋など季節の変わり目で、気温の差が激しい夜や明け方にかけて多く起こる傾向があります。

咳き込むだけの軽い症状から、病状が進行すると肩を上下させて苦しそうに息をし、さらに進行すると寝ていられずに座って呼吸するようになります。

『治療方法と注意』

気管支拡張薬の内服や吸入、場合によっては点滴による治療を実施します。

アレルギーを引き起こす物質、アレルゲンを日常の生活から排除することが大切です。

発作が起きたら、服を緩めて上体を起こし、コップ1杯の水を飲ませます。

発作が治まらない場合は、夜間でも受診しましょう。

赤ちゃん・子供の病気

出産後に大変なのが、赤ちゃんの病気です。
自分が体調をくずすよりも赤ちゃんが体調をくずすとやりきれない気持ちになりますね。
しかし、だからといってあまり焦らずに赤ちゃんの病気の知識をしっかり持ち適切な対処をしましょう。
赤ちゃんの病気は処置が大人と違うこともあるので気をつけて下さい。

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