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急性脳炎(きゅうせいのうえん)

『急性脳炎とは?』
 
ウイルスや細菌に感染して、脳に炎症が起こる病気です。

ウイルス感染の場合、日本脳炎のアルボウイルス、ヘルペス脳炎の単純ヘルペスなどが病原体となります。

はしか、水疱瘡(みずぼうそう)、インフルエンザなどの合併症として起こることもあります。

症状は、突然高熱が出て、嘔吐、ひきつけ、頭痛、急激な意識障害、手足の麻痺などが挙げられます。

はしかや水疱瘡の後に、こういった症状が出た場合は、脳炎が疑われます。

嘔吐がいつまでも続いたり、意識がはっきりしないなど、様子がおかしいと思ったら、夜中であってもすぐに病院へ行くことが重要です。

この病気は、発症自体まれですが、重い後遺症を残したり、死亡することもあります。

赤ちゃん・子供の病気

出産後に大変なのが、赤ちゃんの病気です。
自分が体調をくずすよりも赤ちゃんが体調をくずすとやりきれない気持ちになりますね。
しかし、だからといってあまり焦らずに赤ちゃんの病気の知識をしっかり持ち適切な対処をしましょう。
赤ちゃんの病気は処置が大人と違うこともあるので気をつけて下さい。

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